桜下雉子
商品番号:5285

桜下雉子

今井 景樹
37,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
今井 景樹 - いまい けいじゅ (1891~1967)
明治24年三重県亀山市関町に生まれる。斎号は研精斎。本名は康。京都美術専門学校卒業後、今尾景年の下で四条派を学ぶ。巧みな筆を生かし、山水、花鳥、人物等あらゆる画題に活躍。特に花鳥画を得意とし、生態観察のため、百種ほどの小鳥たちを飼育し、写生にはげむ。ゾクッとするほどの描写は、この徹底した観察眼から来るものと思われる。その才を愛され、師景年の養子に迎えられたが、のち復籍する。この時、景年より今尾家の家紋である「おもだか」を用いることを許される。師の「腕一本で行け」とのはげましに、会派に属さず画業を貫く。昭和43年4月13日歿、享年76歳。昭和を代表する近代日本画家のひとり。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 36.5 × 高さ 123.5cm
【総丈】幅 49.5 × 高さ 210.5cm
軸先
象牙蓋
共箱・二重箱
備考
●《桜下雉子(おうか きじ)》今井景樹 作 絹本(尺三立)
●春の象徴である桜の下に、気品ある雉子を描いた今井景樹先生の一幅です。
●柔らかな土坡に佇む雉子は、細密な筆致で羽の文様まで丁寧に描き込まれ、凛とした存在感を放ちます。背景には淡い余白を活かし、桜の枝葉が軽やかに広がることで、春の光と空気感が自然に立ち上がる構成となっています。
●景樹先生らしい端正な描線と、節度ある彩色が調和し、華やかさの中にも落ち着いた品格を感じさせる作品です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●本紙にヤケ、下部に軽い折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●裏面上部にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●《桜下雉子(おうか きじ)》今井景樹 作 絹本(尺三立)
●春の象徴である桜の下に、気品ある雉子を描いた今井景樹先生の一幅です。
●柔らかな土坡に佇む雉子は、細密な筆致で羽の文様まで丁寧に描き込まれ、凛とした存在感を放ちます。背景には淡い余白を活かし、桜の枝葉が軽やかに広がることで、春の光と空気感が自然に立ち上がる構成となっています。
●景樹先生らしい端正な描線と、節度ある彩色が調和し、華やかさの中にも落ち着いた品格を感じさせる作品です。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●本紙にヤケ、下部に軽い折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
下部に軽い折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面上部にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
●共箱・二重箱
●【箱の表面】
●【箱の裏面】
●共箱・二重箱

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