麗日
商品番号:5284

麗日

跡部 白鳥
32,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
跡部 白鳥 - あとべ はくう (1900~1973)
明治33年熊本県に生まれる。早稲田大学を中退して画家を志し、堅山南風に師事した。大正12年の第10回院展に《雪の山》で初入選し、以後も研鑚を積み、日本美術院院友となった。戦後は日本画府展、大調和会展などに出品を重ね、また大調和会の委員を務めた。昭和48年没。享年74才。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 35 × 高さ 113.5cm
【総丈】幅 48.5 × 高さ 191.5cm
軸先
焼物
共箱
備考
●画題「麗日(れいじつ)」は、うららかな春の日差しを意味する言葉で、春の季語としても親しまれています。画面に広がる淡い黄から青への柔らかな光の移ろいは、まさに「麗日」の名が示す穏やかな春の空気をそのまま視覚化したようです。
●画面中央には、黒々とした古木の枝に白い花がほころび、小鳥が軽やかに舞う姿が描かれています。白い花は桜・梅を思わせ、春の訪れや生命の息吹を象徴します。小鳥の姿が加わることで、静けさの中にやわらかな動きが生まれ、春の一瞬の美しさがより鮮明に感じられます。
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
状態
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。

詳細写真

Detail

●画題「麗日(れいじつ)」は、うららかな春の日差しを意味する言葉で、春の季語としても親しまれています。画面に広がる淡い黄から青への柔らかな光の移ろいは、まさに「麗日」の名が示す穏やかな春の空気をそのまま視覚化したようです。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
●画面中央には、黒々とした古木の枝に白い花がほころび、小鳥が軽やかに舞う姿が描かれています。白い花は桜・梅を思わせ、春の訪れや生命の息吹を象徴します。小鳥の姿が加わることで、静けさの中にやわらかな動きが生まれ、春の一瞬の美しさがより鮮明に感じられます。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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