●楳崎朱雀作《早春》
●紅梅の枝に佇む叭々鳥を、水墨のやわらかな味わいで描いた一幅です。
●墨の濃淡が鳥のふくらみや静けさをそっと伝え、淡い紅の花が春の気配をやさしく添えています。
●紅梅の枝に佇む叭々鳥を、水墨のやわらかな味わいで描いた一幅です。
●墨の濃淡が鳥のふくらみや静けさをそっと伝え、淡い紅の花が春の気配をやさしく添えています。
●厳寒の静けさの中に、わずかな光のゆらぎや大気の緩みを感じさせ、自然が再び息を吹き返す予兆を端正な筆致で表現しています。春を迎える慶びを清々しく伝える一幅です。
●本紙に少々点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙に少々点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●紅梅の枝に佇む叭々鳥
裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】
