浅春(紅梅)
商品番号:5244

浅春(紅梅)

橋本 明治
120,000

作品概要

略歴
橋本 明治 - はしもと めいじ
明治37年8月島根県浜田市に生まれる。大正15年東京美術学校日本画科に入学。昭和4年第10回帝展に「花野」で初入選、5年松岡映丘を顧問とする子木社の結成に会員として参加、6年美術学校を主席で卒業、研究科に進級、映丘に師事する。帝展に入選を重ね、12年第1回新文展に「浄心」翌13年2回展に「夕和雲」で連続特選となる。15年安田靫彦の推薦で法隆寺壁画模写主任として従事する27年芸術選奨文部大臣賞、27年日展審査員、30年日本芸術院賞、44年日展理事、46年日本芸術院会員、47年日展常務理事、49年文化勲章を受章する。55年日展顧問、この間回顧展を各地で開催する。 強い線描による明快な色彩の人物画により独自の絵画様式を確立展開した。平成3年3月25日東京杉並区で没。享年86才。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 51 × 高さ 43cm
【総丈】幅 66.5 × 高さ 141.5cm
軸先
象牙
共箱・太巻き・二重箱
備考
●春掛けとしてお楽しみいただけます。
●浅春(紅梅) 橋本明治 作
● 紅梅と目白が告げる、清らかな早春の一幅 。
文化勲章作家・橋本明治による「浅春(紅梅)」は、紅梅の枝に寄り添う二羽の目白を描いた、早春の息吹あふれる花鳥画です。
白いアイリングが特徴の目白は、仲睦まじさ・家庭円満・繁栄を象徴し、吉祥花である紅梅とともに、空間に柔らかな華やぎを添えます。淡い色調と明快な構図は、明治先生ならではの品格を湛え、和室・玄関・茶室など、どのような空間にも自然に調和します。
状態
本紙に薄い点シミ、表装の天にヤケがありますが、共におおむね良好です。
裏面上部に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

表装の天にヤケがありますが、おおむね良好です。
本紙に薄い点シミがありますが、おおむね良好です。
裏面上部に汚れがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・太巻き・二重箱
太巻き芯棒付き(軸先: 象牙)

太巻き芯棒は岩絵具の剥離や折れ等を防ぎ、作品の状態をできるだけ良好に保つための保存箱です。
太巻き芯棒の取り扱い方はこちら
ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧ください。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いてください。
【箱の表面】
【箱の裏面】

お問い合わせ・ご注文

Contact

【お電話からのお問い合わせ・ご注文

受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。

【FAXからのお問い合わせ・ご注文

0853-31-8007

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。

【メールフォームからのお問い合わせ

メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。通常1~2営業日以内に返答いたします。

【買い物かごでのご注文】

当サイトの「買い物かご」システムより、Web上で簡単にご注文いただけます。ご利用の流れや発送・送料に関しては下記をご確認ください。