●早春掛けとしてお楽しみいただけます。(1月~3月)
●荒木十畝《梅鴬》
春の訪れを告げる、静謐な詩情。梅の白花がほのかに香る枝に、鴬がそっと佇む日本画の巨匠・荒木十畝による、春の気配を繊細に描いた一幅です。淡い紅から灰へと移ろう背景は、夜明けの空を思わせ、静けさの中に生命の息吹を感じさせます。
●荒木十畝《梅鴬》
春の訪れを告げる、静謐な詩情。梅の白花がほのかに香る枝に、鴬がそっと佇む日本画の巨匠・荒木十畝による、春の気配を繊細に描いた一幅です。淡い紅から灰へと移ろう背景は、夜明けの空を思わせ、静けさの中に生命の息吹を感じさせます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
●梅の白花がほのかに香る枝に、鴬がそっと佇む日本画の巨匠・荒木十畝による、春の気配を繊細に描いた一幅です。淡い紅から灰へと移ろう背景は、夜明けの空を思わせ、静けさの中に生命の息吹を感じさせます。
●本紙に少々胡粉(白絵具)の剥落がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●共箱・タトウ付き
●【箱の表面】画題:梅鴬図
●【箱の裏面】大正丙辰(ひのえ・たつ)冬日
大正5年の作品で、十畝先生44歳頃の作。
大正5年の作品で、十畝先生44歳頃の作。
