梅鴬
商品番号:5239

梅鴬

荒木 十畝
売却済み

作品概要

略歴
荒木 十畝 - あらき じっぽ (1872~1944)
明治5年長崎県に生まれる。本名は悌二郎。25年上京して荒木寛畝に入門する。師・寛畝の娘の鈴と結婚、荒木家の養嗣子となる。花鳥を得意とする。文展審査員・日本画会顧問・読画会会長・芸術院会員。昭和19年9月11日没。享年72才。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 41.5 × 高さ 110cm
【総丈】幅 56.5 × 高さ 196.5cm
軸先
焼物
共箱・タトウ付き
備考
●早春掛けとしてお楽しみいただけます。
●荒木十畝《梅鴬》(1月~3月)
●春の訪れを告げる、静謐な詩情。梅の白花がほのかに香る枝に、鴬がそっと佇む日本画の巨匠・荒木十畝による、春の気配を繊細に描いた一幅です。淡い紅から灰へと移ろう背景は、夜明けの空を思わせ、静けさの中に生命の息吹を感じさせます。
●十畝先生は、帝展を中心に活躍した近代日本画の重鎮。花鳥画においては、写実と装飾性を巧みに融合させ、品格ある美を追求しました。
●本作も、鴬の柔らかな羽毛の描写や梅の花の余白の美に、その技量が光ります。
●緑地に花文の表装は、作品の清雅な印象を引き立て、和室はもちろん、洋間にも自然に調和します。季節の掛け替えとしてはもちろん、通年飾っていただける落ち着きと品位を備えています。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
本紙に少々胡粉(白絵具)の剥落がありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

●早春掛けとしてお楽しみいただけます。(1月~3月)
●荒木十畝《梅鴬》
春の訪れを告げる、静謐な詩情。梅の白花がほのかに香る枝に、鴬がそっと佇む日本画の巨匠・荒木十畝による、春の気配を繊細に描いた一幅です。淡い紅から灰へと移ろう背景は、夜明けの空を思わせ、静けさの中に生命の息吹を感じさせます。
●【新調表装済】表装は新たに仕立て替えました。本紙、表装共に良好(美品)です。
●梅の白花がほのかに香る枝に、鴬がそっと佇む日本画の巨匠・荒木十畝による、春の気配を繊細に描いた一幅です。淡い紅から灰へと移ろう背景は、夜明けの空を思わせ、静けさの中に生命の息吹を感じさせます。
●本紙に少々胡粉(白絵具)の剥落がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●共箱・タトウ付き
●【箱の表面】画題:梅鴬図
●【箱の裏面】大正丙辰(ひのえ・たつ)冬日
大正5年の作品で、十畝先生44歳頃の作。

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