春風春水
商品番号:5220

春風春水

堂本 印象
65,000

作品概要

略歴
堂本 印象 - どうもと いんしょう
明治24年12月京都市に生まれる。本名三之助。43年京都市立美術工芸学校図案科を卒業、京都西陣の龍村平蔵の工房で図案を手がけるが、大正7年日本画家を志して京都市立絵画専門学校に入学大正10年卒業研究科に進級して13年修了する。大正8年第1回帝展に「深草」で初入選、翌2回展に特選、11年には無鑑査出品、13年からは委員として出品、昭和2年帝展審査員。 絵画専門学校教授、帝室技芸員となる。戦後は日展、京展の審査員、日展参事、常任理事をつとめ、日展・改組日展に出品を続ける。36年文化勲章を受章、文化功労者となる。41年自作を公開する堂元美術館を開館、京都市名誉市民、バチカン近代美術館のために「母と子」を完成、ローマ法王から勲章を受ける。昭和50年京都市で没。享年83才。
本紙
紙本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 47 × 高さ 36cm
【総丈】幅 58.5 × 高さ 138cm
軸先
象牙
共箱・二重箱
備考
●冬・早春掛けとしてお楽しみいただけます。(2月上旬~4月上旬)
●堂本印象《春風春水》は、春の訪れを水辺の静けさと柔らかな色彩で描いた気品ある一幅です。枝の動きや余白の美に印象先生らしい洗練があり、淡彩ながら奥行きを感じさせます。表具・本紙には少々時代感がありますが、作品の風情を深める味わいとして楽しめます。
状態
●本紙・表装共に折れ、表装の天地にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●堂本印象《春風春水》紙本(尺八横)
●鑑賞時期は 立春(2月4日頃)から桜の盛り(4月上旬)まで。早春の床の間をやわらかく彩る春掛けとしておすすめです。
●春の訪れを水辺の静けさと柔らかな色彩で描いた気品ある一幅です。枝の動きや余白の美に印象先生らしい洗練があり、淡彩ながら奥行きを感じさせます。表具・本紙には少々時代感がありますが、作品の風情を深める味わいとして楽しめます。
●表装の天地にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。

●本紙に折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●表装の天地にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
●共箱・二重箱
●【箱の表面】
【●箱の裏面】
●共箱・二重箱

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