雪浦満帆
商品番号:5214

雪浦満帆

山下 竹斎
25,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
山下 竹斎 - やました ちくさい
明治18年7月17日京都に生まれる。本名覚太郎。33年山元春挙に師事、44年第5回文展に「漁歌」で初入選。褒状を受け、以後文展に大正7年まで毎回入選。その間褒状、3等賞、特選各1回を得る。大正13年第5回帝展に「暮雪」で入選。昭和2年帝展委員となり、昭和5年以降は無鑑査出品となる。昭和48年没、享年89歳。
本紙
絹本(尺三立)
サイズ
【本紙】幅 36.5 × 高さ 122.5cm
【総丈】幅 49.5 × 高さ 206cm
軸先
共箱・二重箱
備考
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●「雪浦満帆」は“雪に包まれた入り江に満帆の船が進む”情景を表し、冬の静けさと希望の航海を象徴します。
状態
●本紙にヤケと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●「雪浦満帆」絹本(尺三立)
●雪に包まれた静かな入り江を、満帆の船がゆるやかに進む冬の静寂と希望を描いた一幅です。断崖に積もる雪、凛とした松、遠景の島々と霞が織りなす奥行きある構図は、竹斎先生ならではの詩情と写実の融合。水墨と淡彩の繊細な筆致が、寒中の空気感と柔らかな光を巧みに表現しています。
●帆船の白は画面の焦点となり、希望・旅立ち・吉兆の象徴として機能。画題「満帆」は、順風満帆・商売繁盛・門出の縁起を担い、冬掛けとしてだけでなく、新春・節分・立春の床の間にもふさわしい作品です。
●表装は画格にふさわしい、上質な高級金襴裂地があてられた仕立てになっております。
●本紙にヤケと点シミがありますが、鑑賞には気にならない程
●雪景と静かな水面が季節感を演出。余白と色調が現代空間にも調和。
裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱・二重箱
【箱の表面】
【箱の裏面】
共箱・二重箱

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