梅鴬
商品番号:5207

梅鴬

矢島 清風
35,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
矢島 清風 - やじま せいふう
東京に生まれる。児玉希望、荒木十畝に学ぶ。花鳥・山水画を得意とする。東京都練馬区に住した。昭和年代の日本画家。
本紙
絹本(尺八横)
サイズ
【本紙】幅 50.5 × 高さ 43cm
【総丈】幅 65 × 高さ 126cm
軸先
焼物
共箱・タトウ付き
備考
●冬掛け・早春掛としてお楽しみいただけます。
●矢島清風筆《梅鴬》掛軸(肉筆・絹本・共箱)
●早春の静けさを映す一幅。
●白梅の枝に佇む鶯が、季節の移ろいと自然の調和を優しく語りかけます。矢島清風先生は花鳥画を得意とし、本作もその技量が冴える肉筆作品。絹本に描かれた繊細な筆致は、鶯の柔らかな羽毛や梅の気品ある花弁を見事に表現しています。
●「梅に鶯」は古来より吉祥の象徴。
●寒さの残る早春に咲く梅と、春の訪れを告げる鶯の組み合わせは、希望と再生を意味します。矢島清風先生の筆は、写実と詩情の間を巧みに渡り、ただの花鳥画にとどまらず、季節の息吹を感じさせる一幅に仕上げています。
掛けるだけで空間に静かな品格が生まれ、日々の暮らしに潤いを添えてくれる作品です。
状態
【新調表装済】表装は新たに仕立て替えましたので良好(美品)です。
本紙に薄い点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。

詳細写真

Detail

【新調表装済】表装は新たに仕立て替えましたので良好(美品)です。
●本紙に薄い点シミがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●「梅に鶯」は古来より吉祥の象徴。
●寒さの残る早春に咲く梅と、春の訪れを告げる鶯の組み合わせは、希望と再生を意味します。矢島清風先生の筆は、写実と詩情の間を巧みに渡り、ただの花鳥画にとどまらず、季節の息吹を感じさせる一幅に仕上げています。
●掛けるだけで空間に静かな品格が生まれ、日々の暮らしに潤いを添えてくれる作品です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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