雛
商品番号:5202

大林 千萬樹
16,000

作品概要

略歴
大林 千萬樹 - おおばやし ちまき (1887~1959)
明治20年1月岡山県に生まれる。本名は頼憲。上京後に日本画家・富岡永洗の門に入り、没後は川合玉堂、さらに鏑木清方に師事し研鑽を積んだ。再興院展(院展)を主舞台に活躍し、1913年に巽画会で《胡笳の聲》が褒状一等、翌年の再興第1回院展入選など入選を重ねる。1923年の日本美術展に《春蘭》で入選、1934年の大礼記念京都美術館展に《新粧》を出品。当時の風俗や時代感覚を丁寧に掘り下げ、品格ある美人画や江戸の生活感を生き生きと描写した作風で、清方一門の中でも伊東深水と対照的な存在として紹介される。昭和34年没。享年73歳。
本紙
絹本
サイズ
【本紙】幅 35.5 × 高さ 131cm
【総丈】幅 48.5 × 高さ 196.5cm
軸先
塗物
共箱
備考
●春掛け、桃の節句掛けとしてお楽しみいただけます。
●大林千萬樹作「雛図」
●春の訪れを告げる桃の節句にふさわしい、気品あふれる雛図の掛軸です。画面中央には、優雅な衣装に身を包んだ男雛・女雛が並び立ち、柔らかな筆致で描かれた青柳が二人を包み込むように枝を伸ばしています。背景の余白と淡彩の調和が、静謐な美しさを引き立て、室礼に清らかな春の気配を添えます。
●作者・大林千萬樹は、古典を踏まえつつも現代の感性を取り入れた作風で知られ、節句掛軸においても品格と親しみやすさを兼ね備えた表現に定評があります。
状態
本紙・表装共にヤケや巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にもヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

●大林千萬樹作「雛図」
●春の訪れを告げる桃の節句にふさわしい、気品あふれる雛図の掛軸です。画面中央には、優雅な衣装に身を包んだ男雛・女雛が並び立ち、柔らかな筆致で描かれた青柳が二人を包み込むように枝を伸ばしています。背景の余白と淡彩の調和が、静謐な美しさを引き立て、室礼に清らかな春の気配を添えます。

本紙・表装共にヤケや巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙・表装共にヤケや巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●本紙・表装共にヤケや巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
表装にヤケや巻き癖がありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にもヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
共箱
【箱の表面】
【箱の裏面】

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