
表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。







鑑定箱・タトウ箱付

箱の表面と裏面
表面: 幸松春浦先生秋渓幽隠図
裏面: 慶泉鑑併題於蟻池庵 印
明治30年6月大分市に生まれる。本名は猪六。19才で大阪に出、南画家姫島竹外に師事。その後京都の水田竹圃の画塾に入門する。大正9年第2回帝展に「月二題」で初入選。以後新鋭南画家として帝展に入選を重ね、大正15年第7回帝展に「秋思」で、翌昭和2年第8回帝展に「雪路」で2年連続して特選となる。この間、大正10年日本南画院第1回展に出品、のち同人となる。昭和4年帝展推薦、9年の第15回帝展まで毎回出品、10年帝展改組では第一部会に参加し、新文展には無鑑査出品を重ねる。戦後は、日展に23年第4回から依嘱出品を続ける。昭和37年3月6日没。享年64才。
Detail









表面: 幸松春浦先生秋渓幽隠図
裏面: 慶泉鑑併題於蟻池庵 印
Contact
受付時間 10:00~22:00
※商品のお問い合わせの際は「商品番号・作者・作品名」をお知らせください。スマートフォン・タブレットでご覧の方は電話番号をタップするとそのまま発信いただけます。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下記バナーリンクよりダウンロードください。