本紙に点シミ・ヤケ・折れ、本紙右下に破れの直し跡、表装にヤケ・折れがございます。
このままでも鑑賞いただけますが、気になる方は表装も承りますので、お気軽にご相談ください。
このままでも鑑賞いただけますが、気になる方は表装も承りますので、お気軽にご相談ください。
🐎《柳下双馬》 堀江友聲作(印章のみ)「屏風外し」
もともとは屏風に描かれていたものを掛軸に仕立て直した「屏風外し」で、署名はなく印のみが残されています。こうした仕立ては、保存や飾りやすさを考えて後年に行われることが多く、作品に新たな命を吹き込む手法でもあります。
本紙に点シミ・ヤケ・折れ、本紙右下に破れの直し跡、表装にヤケ・折れがございます。
このままでも鑑賞いただけますが、気になる方は表装も承りますので、お気軽にご相談ください。
もともとは屏風に描かれていたものを掛軸に仕立て直した「屏風外し」で、署名はなく印のみが残されています。こうした仕立ては、保存や飾りやすさを考えて後年に行われることが多く、作品に新たな命を吹き込む手法でもあります。
本紙に点シミ・ヤケ・折れ、本紙右下に破れの直し跡、表装にヤケ・折れがございます。
このままでも鑑賞いただけますが、気になる方は表装も承りますので、お気軽にご相談ください。
画面右下に朱印一顆を残すのみで署名はなく、もとは屏風に仕立てられていた作品を掛軸に仕立直したものと見られます。
●柳の下を駆け上がる二頭の馬を、やわらかな筆致で描き出し、墨の濃淡と余白の取り方によって自然の気配を軽やかに伝える佳品です。友聲の持ち味である抑制された筆法と余白の美が際立ち、屏風画から掛軸へと仕立て直されたことで、床飾りとしても鑑賞に適した一幅となっています。
●馬年・午年の方と、向う干支・裏干支の子年・鼡年の方はお守りとして、縁起が良いとされています。
●馬年・午年の方と、向う干支・裏干支の子年・鼡年の方はお守りとして、縁起が良いとされています。
本紙右下に破れの直し跡がございます。
裏面にも汚れや点シミがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
合わせ箱
