雪中群千鳥
商品番号:5126

雪中群千鳥

岸 米山
24,000

作品概要

カテゴリー:

略歴
岸 米山 - きし べいざん (1883~1910)
岸連山の養子で明治の画壇を代表する画家。岸竹堂の孫として明治16年京都に生まれる。幼少の頃より祖父の竹堂に画法を学び、早くから画才を顕す。また京都市立画学校(現・京都市立芸術大学)を卒業、その将来を期待されたが、20代の若さで没した。明治43年没。享年28才。
本紙
絹本(尺五立)
サイズ
【本紙】幅 41.5 × 高さ 110cm
【総丈】幅 54 × 高さ 196cm
軸先
共箱
備考
●冬掛けとしてお楽しみいただけます。
●【雪中群千鳥】 岸 米山 作
●雪の静けさの中に、命のぬくもりを描いた一幅。
●岸米山による本作は、冬の情景を墨と余白で巧みに表現しています。
●画面中央には、雪原に佇む千鳥たちが群れをなし、身を寄せ合う姿が描かれ、その周囲には淡く描かれた竹の気配と、舞い落ちる雪が静かに広がります。
●墨の濃淡と筆致の抑揚によって、空気の冷たさと鳥たちの温もりが対比され、画面全体に柔らかな緊張感が漂っています。
●箱書には「鶺鴒図」とありますが、実際に収められているのは「雪中群千鳥図」です。
おそらく以前の持ち主による入れ違いと思われます。作品自体に問題はなく、岸米山の真作と確認できます。
千鳥の配置には自然な動きがあり、群れの中に個の表情が感じられる点も見どころです。
表具は青と茶の裂地を用い、落ち着いた色調でまとめられています。
和室はもちろん、洋室にも馴染みやすく、季節の掛軸としてはもちろん、
通年飾っても空間に静かな品格を添えてくれる作品です。
状態
●本紙にヤケ、表装に折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
●裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。

詳細写真

Detail

本紙にヤケ、表装に折れがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
本紙にヤケがありますが、鑑賞には気にならない程度です。
裏面にヤケがありますが、鑑賞には問題ない箇所です。
●共箱?
●箱書には「鶺鴒図」とありますが、実際に収められているのは「雪中群千鳥図」です。
おそらく以前の持ち主による入れ違いと思われます。
【箱の表面】
【箱の裏面】

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