






↓掛軸裏面の上部裏巻きにヤケ・点染み等ありますが鑑賞には差支えない箇所です。↓


共箱・タトウ箱付

箱の表面と裏面
明治18年7月17日京都に生まれる。本名覚太郎。33年山元春挙に師事、44年第5回文展に「漁歌」で初入選。褒状を受け、以後文展に大正7年まで毎回入選。その間褒状、3等賞、特選各1回を得る。大正13年第5回帝展に「暮雪」で入選。昭和2年帝展委員となり、昭和5年以降は無鑑査出品となる。昭和48年没、享年89歳。
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