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端午(小村 大雲 作)

商品番号3290
価格

売却済

商品名端午
作者小村 大雲
略歴小村 大雲 (おむら たいうん) (1883-1938)
名は権三郎、字を厳坐・子荘。初号は豊花、後に豊文・大雲・碧雲湖畔人・赤松子などと称した。明治16年、平田の荒物商小村豊兵衛の長男に生まれた。幼少より画技に秀で、16歳の時に家出をして橋本雅邦の門をたたいたが親の承諾がないため断られ、やむなく帰郷。 18歳の時鰐淵寺住職の世話で京都へ行き、森川曾文の門に入った。画号を豊文と改め、19才のころ橋本菱華の門に移り、第7回古美術展覧会に「さかがみ」を初出品。絵画共進会にも「雲風」を出品して二等賞を得た。このころ号を大雲とあらためる。翌年都路華香の門に入った。22歳の時山元春挙の門に入り、数々の展覧会で入賞、第8回~11回文展で連続入選し、大正5年・6年の文展で連続特選をとり、37才で永久無鑑査となった。以後晩年まで帝展審査員をつとめた。春挙門下の四天王の一人に揚げられ、山水、人物、動物画など画技は広いが、特に武者絵に定評があり、自ら甲冑を制作し、また収集もした。、たまたま平田に帰り、大雲山荘で揮毫中病を得て二日後の昭和13年2月20日急逝した。享年56才。
本紙絹本(尺五立)
寸法本紙:幅42.5×高さ129cm
総丈:幅58×高さ208cm
軸先象牙
共箱・二重箱
備考節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

※お子様・お孫様の誕生祝いとしておすすめです。

端午の節句掛け・年中掛けとしてお楽しみ頂けます。
(4月~5月)
状態表装は元裂地を使って仕立て直しましたので綺麗です。

本紙に極薄い補色跡等ありますが鑑賞には気にならない程度です。





  • 総丈:【幅58×高さ208cm】絹本(尺五立)

    節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた
    外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが
    定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って
    端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

    ※お子様・お孫様の誕生祝いとしておすすめです。

    端午の節句掛け・年中掛けとしてお楽しみ頂けます。
    (4月~5月)






































  • 本紙に極薄い補色跡等ありますが鑑賞には気にならない程度です。




  • 本紙に極薄い補色跡等ありますが鑑賞には気にならない程度です。




  • 本紙に極薄い補色跡等ありますが鑑賞には気にならない程度です。










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