[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-003   
価格

120,000円

商品名 兜之図
作者 小村大雲作
略歴


小村大雲(おむら・たいうん)
 明治16年11月9日(1883年)島根県平田市に生れる。名は権三郎、字は厳座、子荘と称した。別号は豊文・碧雲湖畔人・赤松子・豊瑞・豊花等有り。京都に出て都路華香に師事したのち、山元春挙の画塾早苗会に入門し画法を学ぶ。文展・帝展で受賞を重ね活躍する。昭和13年2月20日(1938)歿。享年56才。

箱書鑑定人
勝部大逸(かつべ・たいいつ)明治22年6月島根県出雲に生れる。小村大雲に師事し円山派を修得する。京都美術学校に通う。大正9年第2回帝展に「林の秋」が入選。昭和34年京都で没。72才。

本紙 絹本  (尺幅立)
寸法 本紙:幅27×高さ112cm
総丈:幅39×高さ194cm
軸先 象牙
鑑定箱・二重箱  ((鑑定人は弟子の勝部大逸)
状態

表装は節句に合せた立派な金襴表装仕立です。

備考

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

※お子様・お孫様の誕生祝いとしておすすめです。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます

 

本紙に絵具の剥落等ありますが鑑賞には気にならない程です。

 

表装は節句に合せた立派な金襴表装仕立です。



 

 

 

 


絵具の剥落等ありますが鑑賞には気にならない程です。

 

表装や本紙全体に経年の薄染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

表装や本紙全体に経年の薄染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

  

鑑定箱・二重箱  ((鑑定人は弟子の勝部大逸)

 

 

 


 
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