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商品番号 C-060     
価格 売却済み
商品名 墨竹之図
作者 山元春挙作   
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺五立)
寸法 本紙:幅42×高さ111cm
総丈:幅55×高さ200cm
軸先
鑑定箱・タトウ箱付   (嗣子・山元清秀氏鑑定箱)
備考

この作品は席上画と思われます。

即席に絵を描くことで絹本のシワ等で墨がのらず白い部分がありますがキズではありませんので

ご了承ください。

鑑賞には気にならない程度です。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に経年のヤケ・薄い染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は画格に釣り合った上質な本緞子が使われております。

 

表装は画格に釣り合った上質な本緞子が使われております。

 

この作品は席上画と思われます。

席上画とは展示即売会等の席上などで、注文に応じて即席に絵を描くこと。



 

 

 

 

 

即席に絵を描くことで絹本のシワ等で墨がのらず白い部分がありますがキズではありませんので

ご了承ください。

箱書鑑定は春挙先生没後以降に依頼されたものと思われます。

本紙に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

春挙先生(中年期の作)

 

表装裏面上部にヤケ汚れ等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。

 

 

鑑定箱・タトウ箱付   (嗣子・山元清秀氏鑑定箱)

 

箱の表面と裏面

鑑定箱・タトウ箱付   (嗣子・山元清秀氏鑑定箱)

 

  

(箱の裏面)

此之図先考春挙眞跡也   嗣子清秀識之印  (嗣子・山元清秀氏鑑定箱)

 


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