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商品番号 C-041   
価格 25,000円
商品名 松上鶴
作者 川村曼舟作
略歴

川村 曼舟 (かわむら まんしゅう)
 明治13年7月9日京都市に生まれる。明治31年山元春挙の門下となり、明治35年新古美術品展「薩摩潟」を出品して3等賞を受けた。明治41年第2回文展で「黄昏」が3等賞を受賞、以後同展に毎年出品して入賞を続け、大正5年に「竹生島」、6年には「日本三景」で特選となり、大正8年第1回帝展には橋本関雪・西山翆璋とともに審査員となった。大正11年京都市絵画専門学校教授に就任、昭和11年には同校校長となった。小村大雲・庄田鶴友・服部春陽とともに春挙門の四天王と言われ、師亡き後は早苗会を主宰した。昭和17年11月7日京都市で死去。享年62才。

【大矢峻嶺:鑑定箱】
大矢 峻嶺 (おおや しゅんれい) [1892−1967]明治25年岐阜県加茂郡生まれ。本名貫一。竹内栖鳳に師事する。大正8年第1回帝展に「木曽路の夏」で初入選、以後帝展に7回入選。竹杖会の主幹をつとめる。昭和42年歿。享年74歳。

本紙 絹本 (尺五立)
寸法 本紙:幅40×高さ118cm
総丈:幅53×高さ187cm
軸先 塗物

鑑定箱・二重箱(日本画家・大矢峻嶺:鑑定箱)

備考

松上に立つ鶴だけを描いた曼舟先生青年期の作品です。長寿を象徴する鶴に本来なら合わせて旭日が描かれるところを金泥引きでほのめかすだけにとどめ、品よくまとめてあります。慶事掛けの掛軸として最適です。

正月掛け・慶事掛け全般にお使いいただけます。

状態

本紙はヤケ薄い点染み等ありますが金泥引きとあいまって(金色と同化)鑑賞には気にならない程度です。

掛軸は当時のままで画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

表装の裏面に点染み等ありますが鑑賞には問題ない個所です。

 

掛軸は当時のままで画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

【曼舟先生青年期の作】

 

 

本紙はヤケ薄い点染み等ありますが金泥引きとあいまって(金色と同化)鑑賞には気にならない程度です。

【曼舟先生青年期の作】

松上に立つ鶴だけを描いた曼舟先生青年期の作品です。

長寿を象徴する鶴に本来なら合わせて旭日が描かれるところを金泥引きでほのめかすだけにとどめ、

品よくまとめてあります。慶事掛けの掛軸として最適です。

 

【曼舟先生青年期の作】

 

表装の裏面に点染み等ありますが鑑賞には問題ない個所です。

 

 

鑑定箱・二重箱

(日本画家大矢峻嶺:鑑定箱)

 

  

箱の裏面

 

二重箱


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