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商品番号 B-090   
価格 35,000円
商品名

一品当朝

作者 伊藤渓水作
略歴

伊藤渓水 (いとう けいすい) 〔1880−1967〕
明治13年1月愛媛県宇和島に生まれる。本名一雄。明治28年大阪に出て平井直水に師事。41年第2回文展に「春」で初入選、以後文展に「緑陰」「帆船」「梧桐」で入選を重ね、帝展でも大正9年第2回帝展から昭和6年第12回帝展まで「魚の群」「日盛り」「群鶏」「潮音」で入選する。この間、昭和3年から山元春挙に師事、早苗会会員となる。11年春の改組帝展に「摩耶山頂」、秋の文展監査展に「潮騒」、15年紀元二千六百年奉祝美術展に「闘牛」で入選する。昭和42年10月19日京都市で没。享年87才。

本紙 絹本   (尺三立)
寸法

本紙:幅36.5×高さ124cm
総丈:幅48.5×高さ206cm  

軸先 焼物
共箱
備考

「一品当朝」とは一羽の鶴が波の打ち寄せる岩上に立つ姿です。朝と潮が同音であることから、一品の位に上り朝廷へ出仕するという意味になり、鶴は鳥の中で第一位とされ、一品鳥と称されました。

中国で鶴は、鳥類の中で第一の位とされ『一品鳥』という別名もあるほどの高貴な鳥です。

お正月・慶事掛け全般としてお掛け頂けます。

状態

本紙・表装共に良好です。

新たに仕立て替えましたので表装は綺麗です。
(新調表装)

 

新たに仕立て替えましたので表装は綺麗です。(新調表装)

 









「一品当朝」とは一羽の鶴が波の打ち寄せる岩上に立つ姿です。
朝と潮が同音であることから、一品の位に上り朝廷へ出仕するという意味になり、
鶴は鳥の中で第一位とされ、一品鳥と称されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共箱・タトウ箱付

      

箱の表面と裏面


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