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商品番号 B-057  
価格 38,000円
商品名

地獄太夫

作者 菅 楯彦作
略歴

菅 楯彦 (すが たてひこ)
 明治11年鳥取県に生れる。本名は藤太郎。初め盛虎、のち静湖と号す。父は日本画家菅盛南。幼いころ大阪に移り、師はなく独力で土佐派その他を学ぶ。大阪に長く住み好んで大阪の庶民風俗を描く。大阪市民文化賞、大阪府芸術賞などの外、長年の日本画活動とその業績により、昭和33年の第14回日本芸術院恩腸賞を受賞する。37年大阪市名誉市民となる。昭和38年大阪市で歿。享年85歳。

本紙 紙本 (尺一立)
寸法 本紙:幅31.8×高さ116cm
総丈:幅43.8×高さ198cm  
軸先 焼き物
合せ箱・タトウ箱付
備考

地獄太夫とは室町時代の遊女。
津嘉門景春のむすめで幼名を乙星と言い、山賊にさらわれて堺の遊女にうられ、みずからを地獄と名のり、地獄変相の衣を身にまとっていたという伝説の遊女。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に破れ等の跡がありますが鑑賞には
全く気にならない程度です。

表装は新たに仕立て替えましたので綺麗です。
(新調表装)

 

表装は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)

 

地獄太夫とは室町時代の遊女。
津嘉門景春のむすめで幼名を乙星と言い、山賊にさらわれて堺の遊女にうられ、
みずからを地獄と名のり、地獄変相の衣を身にまとっていたという伝説の遊女。



地獄とは 極楽の裏・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

合せ箱・タトウ箱

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