[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 A-100    
価格 45,000円
商品名 者祢(はね)
作者 生田花朝女作
略歴

生田花朝女(いくた・かちょうじょ)
明治22年大阪市に生まれる。本名稔リ。父は国学者生田南水。初め花朝と号す。大正2年菅楯彦に師事、大和絵や有職故実などを学ぶ。のち北野恒富にも指導をうけ、白耀社に属する。14年第6回帝展に「貸春日」で初入選、15回第7回帝展に「浪花天神祭」で特選となる。これは女性初の帝展特選で、注目される。翌昭和2年第8回帝展に「四天王寺曼陀羅」を無鑑査出品、以後昭和9年の第15回帝展まで連続して入選を重ねる。文展でも14,16年と無鑑査出品をする。 大阪の風物を描き続け27年大阪市民文化賞、33年大阪府芸術賞を受賞する。樗会主催。 昭和53年大阪市で没。享年88才。

本紙 紙本  (尺二横) 
寸法 本紙:幅33.5×縦44.5cm
総丈:幅35.5×縦118cm 
軸先 塗物
共箱・二重箱
備考

お正月掛けとしてお楽しみ頂けます

羽根つきは今では昔の懐かしいお正月の風物詩となりました。
花朝女先生はその羽根の画に「可堂与利仁 花遠毛知多流 野梅可那」(かたよりに はなをもちたる のうめかな)の句を添えられました。


状態

表装は新たに仕立て替えました。(新調表装)

本紙、表装共に状態は良好です。

 

 



 

表装は新たに仕立て替えました。(新調表装)

 

「可堂与利仁 花遠毛知多流 野梅可那」(かたよりに はなをもちたる のうめかな)

 

 

 

 

 

「可堂与利仁 花遠毛知多流 野梅可那」(かたよりに はなをもちたる のうめかな)

 

 

 

箱・二重箱

 

  

箱の表面と裏面

 

 

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