[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 A-085     
価格 85,000円
商品名 桃栗三年
作者 武者小路実篤作
略歴

武者小路実篤作
略歴 武者小路 実篤/實篤(むしゃのこうじ さねあつ)

 明治18年東京麹町区元園町の子爵武者小路家の子として生まれ、学習院を経て、明治39年に東京大学社会学科に入学するが、翌年に中退。初めは叔父の影響でトルストイに傾倒するが、やがて脱し明治43年に志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊。小説『お目出たき人』『世間知らず』評論『生長』などを発表。大正7年には宮崎県の山中に『新しき村』を設立し共生農園の実践に転身。またこの間『友情』『幸福者』自伝小説『或る男』などを発表。『白樺』の廃刊後は、長与善郎らと『不二』を創刊し、更に『大調和』『『独立人』『重光』などの雑誌を次々と創刊した。昭和期には二宮尊徳などの伝記を執筆しながら画に親しんだ。また兄の勧めで欧州を歴遊し、以後は『湖畔の画商』『美術論集』などの美術関係の書物を著わした。戦後は戦犯として公職追放にあうが、後に『真理先生』『私の貝殻』『一人の男』などを発表した。また晩年にも執筆活動と画作を続け、その挫折を知らぬ明るさは多くの共感を呼んだ。昭和51年没。享年 92才

 

本紙 紙本・ 扇面  (尺八横) 
寸法 本紙:幅49×縦23cm
総丈:幅66.5×縦148cm
軸先 象牙
共箱二重箱
備考

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙は綺麗です。

掛軸は新たに仕立て替えましたので状態は良好です。(手打ち表装)

 

|←------------ (軸先除く)掛軸幅 66.5cm ---------------→|

(尺八横) 

掛軸は新たに仕立て替えましたので状態は良好です。(手打ち表装)

作品は金砂子を散らして扇面形に型取りした台紙に描かれています。

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(太巻き芯棒付)

【太巻き芯棒の取り扱い方】←クリック

ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧下さい。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いて下さい。

※太巻き芯棒は岩絵具の剥離・折れ等を防ぎ作品の状態を出来るだけ良好に保つためのものです。

 


 

共箱二重箱

   

箱の表面と裏面

 

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