[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。
商品番号 N-016     
価格 売却済み
商品名 老松孔雀
作者 佐伯岸駒作
略歴 佐伯 岸駒 (さえき がんく)
寛延2年(1749) 加賀国(石川県)に生まれる。少年時には紺屋に奉公しながら狩野派を学び、安永9年(1780)に京都に出て画業に専心した。また初めは蘭斉と号して沈南蘋風の花鳥画を揮毫するが、その後は円山派など諸派の画風を折衷して、個性的な独自の写生的画風を確立。天明4年(1784)に有栖川宮家の侍臣となり、雅楽介に叙された。寛政2年(1790)の皇居造営に際しては障壁画を製作。後に宮廷に仕えて、天保7年(1836)には越前守に叙任し名利を得て、岸派の祖となった。鳥獣を題材にして、虎などの動物画を得意とした。代表作に『虎に波図屏風』『芭蕉下猫捕小禽図』などがある。天保9年(1838)没。享年 90才。
本紙 絹本 (尺八立)
寸法 本紙:幅48.5×高さ124cm
総丈:幅64.8×高さ200cm
軸先 象牙

合せ箱・二重箱

状態

本紙に経年のヤケ・汚れ等ありますが、さほど気にならない程度です。

表装は元裂地を使って仕立て直しましたので
裂地の汚れはありますが良好です。

備考 

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。


|←-------------------- (軸先除く) 軸幅 64.8cm---------------------→|

(尺八立)

↑表装は元裂地を使って仕立て直しましたので裂地の汚れはありますが良好です。↑

 

 

 

本紙に経年のヤケ・汚れ等ありますが、さほど気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絹本の切れの修理跡ありますが全く気にならない程度です。↓

 

 

 

 

軸先:象牙

合せ箱・二重箱

 

↓左側に破損あります。

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