[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 S-033     
価 格 売却済み
商品名 懸想文  (けんそうぶみ)  
作 者 宮田玉沼作  (色紙) 
略 歴

宮田 玉沼 (みやた ぎょくしょう)
明治23年生まれ。菊池芳文に師事し四条派を修得する。花鳥画を得意とした。舊文展入選1回。京都に住した。大正から昭和初期の日本画家。

本 紙 金地・絹本
寸 法 (色紙) 幅24×高さ27cm
状 態 良好です。
備 考

須賀神社は、節分の日に売られる「懸想文」で有名。
懸想文とは昔あった「恋文の代筆文」のことで、これを鏡台やタンスの中に入れておくと美人になり、良縁を授かるとされています。節分当日には、これをお目当てに訪れる大勢の若い女性で賑わいます。

早春掛けとしてお楽しみ頂けます。

 

 

 

 

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