[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 O-084  
価格  35,000円
商品名 紫明 (書)
作者 三輪晁勢作  
略歴

三輪晁勢 みわちょうせい (1901−1983)
明治34年4月新潟県三島郡に生まれる。本名信郎(のぶろう)。父大次郎は田村宋立、小山正太郎に洋画を学ぶ。大正3年京都に出て、10年京都市立美術工芸学校絵画科を卒業、13年京都市立絵画専門学校を卒業、「超世」と号す。 在学中、堂元印象に師事する。昭和2年第8回帝展に「東山」で初入選、3年印象の妹ミツ(径子)と結婚する。6年第12回帝展に「春丘」で特選となり、翌7年から「晁勢」と号を改める。9年15回帝展で再び特選となる。最初の個展を大阪高島屋で開催、11年画壇の革新を目指す京都の中堅日本画家による水明会の結成に参加、秋の文展招待展に「林檎実る」を招待出品、12年から新文展に無鑑査出品を重ね、13年から東丘社展に出品を重ねる。14年中国を視察旅行し、師印象に随行して朝鮮を旅行、単独で再び朝鮮を訪れる。戦後は、日展、改組日展に依嘱、無鑑査出品を続け審査員をつとめる。この間、ヨーロッパ11カ国訪問、メキシコ旅行、インド各地の仏蹟視察、日展理事、参与、顧問、日本芸術院賞受賞、京都市文化功労者。昭和58年9月7日京都市で没。享年82才。

三輪晁勢先生鑑定人。
三輪晃久(みわ あきひさ)昭和9年京都に生まれ。父は日本画家の三輪晁勢。京都市立美術大学日本画科を卒業後、堂本印象画伯に師事。日展特選を受賞。各地で数々の個展を開催。日展評議員・日春会委員・東丘社所属。京都市北区住。

本紙

紙本  (書)

三輪晁勢先生のご子息・三輪晃久先生の鑑定シール付

額・材質 木製・布貼り・アクリル付 
寸法 本紙:幅40.5×縦31.5cm
総丈:幅57.5×縦48.5cm  (6号)
箱  布貼り製差し箱・黄袋付
備考

紫明(山紫水明 さんしすいめい)とは
自然の風景が清浄で美しいこと。日の光の中で山は紫にかすみ、
川は澄みきって美しい意。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態 

本紙・額共に良好です。

 

|←----------------------------- 額幅 57.5cm ---------------------------→|

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三輪晁勢先生のご子息・三輪晃久先生の鑑定シール

 

 

 

布貼り製差し箱・黄袋付。

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