[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 O−109  
価格 55,000円
商品名 深山   (扁額・欄間額)
作者 田中頼璋作
画歴

田中頼璋(たなか らいしょう)
本名大治郎、慶応2年、邑智郡市木村(現瑞穂町)の庄屋をつとめる田中助左衛門の二男に生まれる。17歳の時に画家を志して、萩の森寛斎に師事し豊文と号した。その後広島で軍務につく。明治35年上京して同流派の川端玉章に入門し、頼章と号し、写生風の山水画を描いた。 明治36年、日本美術協会展で三等賞銅牌となり、その後日本美術協会展で受賞を続ける一方、巽画会審査員・日本画会評議員をつとめ、川端画学校の教授となった。文展で入賞、特選を重ね、文展旧派の実力者として活躍した。 大正4年に号を「頼璋」に改号。帝展においては、大正8年推薦、同13年委員となった。 また、邸内に天然画塾を開くなど、後進の指導にも当たった。関東大震災以後は広島に居を移し、悠々自適の生活を送る。中国画を学び、写生味の強い山水画を得意とした。昭和15年死去。享年75才

材質 絹本  (扇面)
寸法

本紙:幅52.5×縦17cm
総丈:幅78×縦41.5cm 

木製・隅丸 (アクリル付き)
ダンボール箱
備考

玄関、応接間、リビングルーム、日本間等にお掛け頂けます。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

特に晩秋掛けが最適です。

状態

本紙の落款部分に虫食いありますが鑑賞には気にならない程度です。

額は新たにあつらえました。(新品)


|←------------------------------ 額幅 78cm ---------------------------→|

 

 

 

 

 

 



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落款部分に虫食いありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

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