[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号

M-029     

価格 売却済み
商品名 山水  
作者 寺崎広業作  小さな掛軸です。
略歴

寺崎 広業 てらさき こうぎょう (1866−1919)
慶応2年2月羽後秋田に生まれる。幼名忠太郎、名は広業(ひろなり)、字は徳卿。宗山天龍軒主、天籟山人などと号す。明治16年狩野派の小室秀俊に学び、21年上京して同郷の平福穂庵に師事、四条派を修める。のち南画家菅原白龍にもついて学ぶ。24年日本青年絵画協会の結成に参加、また、23年、28年と内国勧業博覧会で褒状を重ね、29年日本絵画協会の結成に委員として参加、のちに委員長をつとめる。 30年第3回内国絵画共進会に「菊」で銀牌を受け、同年東京美術学校助教授となるが、翌年校長を辞職させられた岡倉天心に殉じ連袂辞職。天心らと日本美術院を創立、正員となる。連合絵画共進会で銀牌、金牌を受賞、34年美術学校教授に復職する。同年私塾天籟画熟を設け後進の育成にあたり、野田九浦、中村岳陵ら多くの優れた画家を輩出する。40年文展開設では新派の国画王成会に参加、第1回文展に代表作「大仏開眼」を審査員として出品。その後毎回文展に審査員として出品を続ける。日本美術協会員、巽画会や美術研精会の顧問をつとめ、6年帝室技芸員となる。大正8年2月21日東京で没。享年52才。

本紙 絹本 (尺二横)
寸法

ミニ掛軸です→ ご注文の際は寸法のご確認を!

本紙:幅33.2×高さ26.5cm
総丈:幅44.8×高さ126cm (小幅)

軸先

象牙

合せ箱・タトウ箱付 

(タトウ箱とは木箱を入れる紙製の外箱のこと)
状態

本紙にヤケ・点染み・浮き等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装もヤケ・浮き等ありますが鑑賞には差し支えない程度です。

備考 

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

 

|←--------(軸先除く)掛軸幅 44.8cm--------→|

 

上質な裂地にヤケありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

↓本紙に点染みと浮きがありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

 

 

↓表装もヤケ・浮き等ありますが鑑賞には差し支えない程度です。

↓↑照明を斜めから当てて浮き・折れが目立つ様に写しました。

↑表装裏面にヤケ・浮き等ありますが鑑賞には問題ない箇所です。↑

 

合せ箱・タトウ箱付 

(タトウ箱とは木箱を入れる紙製の外箱のこと)


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