[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 M-012     
価格 売却済み  ※小さな掛軸です。
商品名 三味線を弾く女
作者 梶原緋佐子作
略歴

梶原緋佐子 かじはらひさこ (1896−1988)
 明治29年12月京都市に生まれる。本名久(ひさ)。大正3年府立第二高等女学校を卒業、菊池契月に師事する。大正7年国画創作協会第1回展に「暮れゆく停留所」で選外佳作となり、9年第2回帝展に「古着市」で初入選、以後帝展、文展などで入選を重ねる。戦後は21年春の第1回日展から出品、22年第3回日展に「晩涼」で特選となる。27年白寿賞、33年審査員、43年日展評議員、49年参与となる。この間、個展を日本橋三越本店で度々開催、京展の審査員をつとめ、京都市文化功労者となり、53年京都府美術工芸功労者となる。初期には哀感こもる女性像を描き、戦後は舞妓などをモチーフに詩情に満ちた独自の美人画を追求し続けた。昭和63年1月3日京都市で没。享年91才。

本紙 絹本
寸法

ミニ掛軸です→ ご注文の際は寸法のご確認を!

本紙:幅26×高さ41cm
総丈:幅33.3×高さ134cm

軸先 陶器
合せ箱・タトウ箱付
状態

本紙・表装に虫食い跡がありましたので補修して目立たなく致しました。

他は良好です。

備考 

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

 

|←---- 掛軸幅 33.3cm ---→|

 

美人画に良く似合った裂地があてられております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところどころ虫食いがありましたので補修して目立たなく致しました。↑↓

 

 

合せ箱・タトウ箱付

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