[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 K-043     
価格 34,000円 売却済み
商品名 椿寺の椿 (朝鮮伝来)  
作者 加藤英舟作
略歴

加藤英舟 かとうえいしゅう (1873−1939)
 明治6年12月名古屋に生まれる。本名栄之助。初め名古屋の奥村石蘭に学び、23年京都市画学校に入学、幸野楳嶺の薫陶を受け四条派を学ぶ。28年楳嶺の没後は岸竹堂、さらに30年竹堂没後は竹内栖鳳に師事する。 西山翆嶂・上村松園らに次ぐ、西村五雲とともに栖鳳の早い時期の門人で、郷里名古屋や京都、岐阜、北陸などの絵画共進会、新古美術品展で受賞を重ねるとともに、30年第1回絵画共進会、36年第5回内国勧業博覧会で褒状を受ける。明治30年後素協会青年会常議員、のち後素協会会員となる。41年第2回文展に「うそ寒」で初入選、大正元年第6回文展の第二科に「かすみ網」で褒状を受ける。その後も文展、帝展に入選を重ね、15年第1回聖徳太子奉賛美術展に入選、昭和2年帝展委員となり、帝展に出品を続ける。11年秋の文展招待展の「動物園一隅」が最後の官展出品となる。花鳥画や動物画に秀作を残し、昭和14年2月15日京都市で没。享年65才。

本紙 絹本   捲り(マクリ)未表装
寸法

本紙:幅72×高さ57cm  (二尺四寸横・約20号)大幅

大幅です→ ご注文の際は寸法のご確認を!

状態 良好です。
備考 

春掛けとしてお楽しみ頂けます。

表装・額装仕立て承ります。
この作品は大幅なので30,000円から出来ます。
(お気軽にお問合せ頂けるお店です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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