[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 R-088    
価格 85,000円
商品名 林間富嶽
作者 山元春挙作
略歴

山元春挙(やまもと・しゅんきょ)
明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺幅立)
寸法 本紙:幅28×高さ130cm
総丈:幅40.2×高さ212cm
軸先 象牙
共箱・タトウ箱付
備考

冬掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に薄い点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は良好です。

 

画格に釣り合った上質な金襴裂が使われております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑裏面上部に汚れ・点染み等ありますが鑑賞には問題無しです。↑

 

軸先:象牙

 

共箱

 

    

箱の表面

 

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