[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 R-068   
価格 売却済み
商品名 早春 (白梅に目白)
作者 野々内保太郎作
略歴

野々内 保太郎 (ののうち やすたろう)
 明治35年、八束郡出雲郷村(現東出雲町大字出雲郷)に、農業を営む野々内豊太郎の二男として生まれる。本名安太郎。 堀江有声・国井応陽・小村大雲らに学んだ後、昭和5年京都市立絵画専門学校(現、京都市立芸術大学)に入学し、中村大三郎に師事した。 在学中の昭和7年、第13回帝展に初入選し、号の祥雲を保太郎に改める。大三郎没後は西山翠嶂に師事、昭和33年西山翠嶂が没すると、同志と牧人社を結成し、西山英雄に師事した。花鳥画を得意とし、文展・日展において入選を重ねた。戦後日展に厚塗りの大作を発表する一方、細密描写による軸装の、色鮮やかな花鳥画を数多く制作した。昭和60年老衰のため京都市にて没。享年83才。その子に、同じ日本画家の野々内良樹・井上稔・野々内宏がいる。

本紙 絹本  (尺三立)
寸法 本紙:幅35.4×高さ118cm
総丈:幅49.4×高さ203cm
軸先 プラスチック
共箱・タトウ箱付
備考

早春掛けとしてお楽しみ頂けます。
(1月〜3月)

状態

本紙に点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は軽い折れと天に点染み等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

裏面(巻裏)にヤケ・点染み等ありますが
鑑賞には問題ない箇所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥名は目白

 

 

 

 

 

 

本紙に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑本紙下部に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↑

 

 

↓天上部に点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

↓裏面(巻裏)にヤケ・点染み等ありますが 鑑賞には問題ない箇所です。 ↓

 

 

共箱・タトウ箱付

 

   

箱の表面と裏面


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