[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 R-067    
価格 85,000円
商品名 紅暾碧波
作者 川村曼舟作
略歴

川村 曼舟 かわむらまんしゅう(1880−1942)
明治13年7月9日京都市に生まれる。明治31年山元春挙の門下となり、明治35年新古美術品展「薩摩潟」を出品して3等賞を受けた。明治41年第2回文展で「黄昏」が3等賞を受賞、以後同展に毎年出品して入賞を続け、大正5年に「竹生島」、6年には「日本三景」で特選となり、大正8年第1回帝展には橋本関雪・西山翆璋とともに審査員となった。大正11年京都市絵画専門学校教授に就任、昭和11年には同校校長となった。小村大雲・庄田鶴友・服部春陽とともに春挙門の四天王と言われ、師亡き後は早苗会を主宰した。昭和17年11月7日京都市で死去。享年62才。

本紙 絹本  (尺三立)
寸法 本紙:幅35.8×高さ122cm
総丈:幅49.7×高さ207cm
軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

輝きを増して天に昇る旭日はいのちの再生を表すとともに、生命力あふれる輝きはその年の家の盛運を象徴するものです。太陽の輝きを金泥引きで上品に浮きだたせたまことにおめでたい図柄でもあります。川村曼舟先生のこの斬新で重厚な作品になされた表装もすばらしく、きっと新春のお部屋に格調高い雰囲気をもたらすことでしょう。

お正月掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙・表装共に良好です。

掛軸は新たに仕立て直しましたので良好です。
(手打ち表装)

上質な金襴裂地が使われ、とても品格のある
仕立てになっております。

 

 

掛軸は新たに仕立て直しましたので良好です。(手打ち表装)

上質な金襴裂地が使われ、とても品格のある仕立てになっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

 

     

箱の表面と裏面

 




ページのトップに戻る

戻る

 
掛軸・絵画・色紙・骨董・古美術等のお問合せメールはこちら info@koubidou.com