[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 R-061    
価格 売却済み
商品名 紅葉小禽
作者 加藤英舟作
略歴

加藤英舟 かとうえいしゅう (1873−1939)
明治6年12月名古屋に生まれる。本名栄之助。初め名古屋の奥村石蘭に学び、23年京都市画学校に入学、幸野楳嶺の薫陶を受け四条派を学ぶ。28年楳嶺の没後は岸竹堂、さらに30年竹堂没後は竹内栖鳳に師事する。 西山翆嶂・上村松園らに次ぐ、西村五雲とともに栖鳳の早い時期の門人で、郷里名古屋や京都、岐阜、北陸などの絵画共進会、新古美術品展で受賞を重ねるとともに、30年第1回絵画共進会、36年第5回内国勧業博覧会で褒状を受ける。明治30年後素協会青年会常議員、のち後素協会会員となる。41年第2回文展に「うそ寒」で初入選、大正元年第6回文展の第二科に「かすみ網」で褒状を受ける。その後も文展、帝展に入選を重ね、15年第1回聖徳太子奉賛美術展に入選、昭和2年帝展委員となり、帝展に出品を続ける。11年秋の文展招待展の「動物園一隅」が最後の官展出品となる。花鳥画や動物画に秀作を残し、昭和14年2月15日京都市で没。享年65才。

本紙 絹本  (尺八立)
寸法 本紙:幅51×高さ140cm
総丈:幅65.4×高さ217cm
軸先 象牙
共箱
備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙上部に薄い染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は経年の割りには良好の方です。

 

|←-------------------- 軸幅 65.4cm --------------------→|

(尺八立)

 

 

 

 

 

↓本紙上部に点染みありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

共箱

 

        

箱の表面と裏面


ページのトップに戻る

戻る

 
掛軸・絵画・色紙・骨董・古美術等のお問合せメールはこちら info@koubidou.com