[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 R-048    
価格 売却済み
商品名 湖光
作者 河合健二作
略歴 河合 健二 (かわい けんじ)
明治41年京都市に生れる。京都市立絵画専門学校を卒業し、研究科に進んだ。後に西村五雲に師事し、画塾晨鳥社に所属した。昭和9年の大礼記念京都美術館美術展に《居留地の風景》で入選。11年秋の文展鑑査展にも入選し、以後も同展に12年 13年 18年の新文展にも入選を重ね、また師の没後は山口華楊らによる新 農鳥社の結成に参加。その後も15年の紀元2600年奉祝日本画大展に入選した。戦後は21年秋の第2回日展に《緑雨》で入選。22年には第3回京展で京展賞となり、第3回の日展にも《霧雨》で特選を受賞。39年の第7回新日展《池》で再び特選 白寿賞を受賞。以後も42年には菊華賞等を受賞。また44年の第1回改組日展には審査員として出品。翌年には日展会員となり、日展評議員を経て日展参与となり、京都で没した。京都府文化賞功労賞 京都市文化功労者。平成8年没。享年 89才。
本紙 麻紙  (尺五横)
寸法 本紙:幅40.3×高さ27cm
総丈:幅56.7×高さ121cm
軸先
共箱・太巻き・二重箱
備考 春掛け・夏掛けとしてお楽しみ頂けます。
状態

本紙は良好です。

この作品は元々折れがあるため、鎹(かすがい)を当てて直しました。

掛軸は仕立て直しましたので良好です。(手打ち表装)

 

|←----------------- 掛軸幅 56.7cm -----------------→|

(尺五横)

本紙に折れがあるため、鎹(かすがい)を当てて仕立直しました。(手打ち表装)

鎹(かすがい)とは
一般的に「子はかすがい・・・」のように二つのものをつなぎとめるものの意につかわれますが、表装の用語では
本紙の折れた部分に裏から細い和紙をあてて補強する意味で「カスガイをあてる」などと用いられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太巻き芯棒付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太巻き

ご鑑賞時には太巻き芯棒を外してご覧下さい。
掛軸をしまう時は必ず太巻き芯棒を挟んで巻いて下さい。

共箱

 

        

箱の表面と裏面



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