[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 R-007     
価格 120,000円
商品名 雨後新霽
作者 山元春挙作 
略歴

山元春挙(やまもと・しゅんきょ)
明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺幅立)
寸法 本紙:幅26.7×高さ127cm
総丈:幅40.2×高さ219cm
軸先 象牙
共箱・二重箱
状態

本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は裂地の傷み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

備考

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

※特に春掛け・夏掛けとしておすすめです。




点キズありますが気にならない程度です。-------------



 









傷みありますが鑑賞には気にならない程度です。-------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷みありますが鑑賞には気にならない程度です。

(拡大画像なので目立って見えますが実際はさほどではありません)

裏面のヤケ・汚れ等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。

軸先:象牙

 

共箱・二重箱


       

箱の表面

 

     

箱の裏面

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