[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-112    
価格 売却済み
商品名
作者 橋本明治作
略歴

橋本 明治 (はしもと めいじ)
 明治37年8月島根県浜田市に生まれる。大正15年東京美術学校日本画科に入学。昭和4年第10回帝展に「花野」で初入選、5年松岡映丘を顧問とする子木社の結成に会員として参加、6年美術学校を主席で卒業、研究科に進級、映丘に師事する。帝展に入選を重ね、12年第1回新文展に「浄心」翌13年2回展に「夕和雲」で連続特選となる。15年安田靫彦の推薦で法隆寺壁画模写主任として従事する27年芸術選奨文部大臣賞、27年日展審査員、30年日本芸術院賞、44年日展理事、46年日本芸術院会員、47年日展常務理事、49年文化勲章を受章する。55年日展顧問、この間回顧展を各地で開催する。 強い線描による明快な色彩の人物画により独自の絵画様式を確立展開した。平成3年3月25日東京杉並区で没。享年86才。

本紙 紙本   (尺八横)
寸法 本紙:幅51.4×42cm
総丈:幅66×142cm
軸先 象牙
共箱・太巻き・二重箱
備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に地塗用胡粉(白絵具)のムラと膠のテカリ等
ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は元裂地を使って仕立て直しましたので良好です。
 (手打ち表装)

裂地も画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。


|←-------------------- 掛軸幅 65.7cm -------------------→|

(尺八横)

表装は元裂地を使って仕立て直しましたので良好です。 (手打ち表装)

裂地も画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

 

 

菊花の左側に地塗用胡粉(白絵具)のムラと膠のテカリ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
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菊花の右側に地塗用胡粉(白絵具)のムラと膠のテカリ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。
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太巻き心棒付

 

軸先:象牙

 

 

 

 

 

 

共箱・太巻き・二重箱


 

箱の表面と裏面

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