[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-111    
価格 売却済み
商品名 桜井の訣別
作者 中山秋湖作
略歴 中山 秋湖(なかやま しゅうこ)
明治13年東京荒川に生れる。水野年方(月岡芳年 渡辺省亭の門下)に師事して画法を学び、人物画を得意とし旧文展に三回の入選を重ね、東京に住して画業を行なった。大正から昭和中期に活躍された日本画家。
本紙 絹本   (双幅)
寸法 本紙:幅35×94cm
総丈:幅45.3×178cm
軸先 陶器
合せ箱・タトウ箱付 

(タトウ箱とは桐箱を入れる紙製の箱のこと)
備考

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

※お子様・お孫様の誕生祝いとしておすすめです。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます。
(4月〜5月)

※年中掛けとしても、お楽しみ頂けます。

状態

本紙にヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

掛軸は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)


(双幅)桜井の訣別

 

(右側) 大楠公

 

掛軸は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(左側) 小楠公

 

 

掛軸は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合せ箱・タトウ箱付 

(タトウ箱とは桐箱を入れる紙製の箱のこと)

ページのトップに戻る

戻る

 
掛軸・絵画・色紙・骨董・古美術等のお問合せメールはこちら info@koubidou.com