[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-109  
価格 売却済み
商品名 寒山帰牧
作者 山元春挙作
略歴 山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。
本紙 絹本   (尺五立)
寸法

本紙:幅40.5×112cm
総丈:幅54.9×203cm

軸先 象牙
共箱・タトウ箱付 
備考

春挙先生は大自然の厳しさと美しさを終生追求した画家で、明治時代にアメリカのロッキー山脈をみずから写真に収めて山の描法を研究したことは有名です。

円山派の巨匠春挙先生が冬山の厳しさと美しさをみごとに表現したこの掛軸はお部屋を格調高くひきたてることでしょう。

冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月〜3月)

状態

本紙にヤケ・染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は良好です。


表装は画格に釣り合った上質な裂地が使われております。

 

 

↓本紙に薄い染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

 

 

↓本紙に薄い染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

寒山帰牧図は、30代の作で厳しい山中の自然をみごとに表現した作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓表装の裏面にヤケ・点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。↓

 

 

共箱・タトウ箱付


    

箱の表面

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