[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-105    
価格 売却済み
商品名 するめ
作者 川端龍子作
略歴 川端龍子 かわばたりゅうし (18885−1966)
明治18年和歌山県に生まれる。本名昇太郎。28年家族とともに上京。37年白馬会洋画研究所、39年太平洋画会研究所に学び、40年東京勧業博覧会、第1回文展に油彩画が入選する。国民新聞社に入社、平福百穂とともに挿絵を担当、41年「少女の友」の挿絵乗せ遺作を始め、第2回文展にも油彩画で入選する。大正2年渡米、ボストン美術館で日本の古美術に感銘を受け、百穂、素明等の无声会に加わり、国民新聞を退社し、日本画家の道を歩き始める。3年大正博覧会に「観光客」で入選、号を龍子とする。4年再興第2回院展に「狐の径」で初入選、以来院展に入選を重ね、6年同人となる。昭和3年大作主義が異端視され日本美術院を脱退、翌4年青龍社を結成、第1回展を開催「鳴門」などを出品する。以後青龍展に大作・力作を出品し、毎年のように個展を開催する。陸軍省、海軍省の派遣画家として中国、南方に赴く。戦後の20年公募展のトップを切って青龍社第17回展を開催、以後戦後の代表作となる「刺青」「金閣炎上」「夢」「筏流し」などを出品、個展にも積極的に取り組む。また、目黒不動本堂天井画、浅草寺天井画、大阪四天王寺講堂壁画などを制作、34年文化勲章を受章する。昭和41年4月東京大田区で没。享年80才。
本紙 絹本   (小幅) 色紙サイズ
寸法 本紙:幅23.6×26cm
総丈:幅39.3×122cm
軸先 象牙
鑑定箱 (川端紀美子鑑定箱)
備考

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に極薄い点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装の状態は良好です。

表装裏面上部(裏巻き)に点染み等ありますが
鑑賞には問題無い箇所です。


|←------------- 掛軸幅 39.3cm -------------→|

(小幅です)

画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

↓本紙に極薄い点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表装裏面上部(裏巻き)に点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。

 

 

 

 

 

軸先:象牙 (太巻き心棒付)

 

 

 

 

 

鑑定箱・太巻・二重箱

 

     

箱の表面と裏面 (川端紀美子鑑定箱)

 

 

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