[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-099   
価格 売却済み
商品名 帰樵
作者 木島桜谷作
略歴 木島 桜谷 このしま おうこく (1877−1938)
 明治10年京都市中京区三条室町に生まれる。本名文治郎。字は文質。京都市立商業学校を中退し、19才の時今尾景年の塾に入門、同時に山本谿愚について漢詩を学んだ。京都美術協会展、新古美術品展などで活躍し、明治40年第1回文展に「しぐれ」で2等賞をしたのをはじめ、第6回展まで連続入賞し、大正2年第7回展には景年にかわって審査員をつとめた。大正元年京都市立美術工芸学校教諭、大正4年京都市立絵画専門学校教授となった。円山・四条ふうの様式のうえに自己の工夫を加えて、平明で親しみのある画風をつくり、菊池契月とならんで文展が生んだ最初の花形作家といわれたが、晩年は詩書に親しんで世間から遠ざかった。昭和3年11月没。享年61才。
本紙 絹本   (尺八立)
寸法 本紙:幅49.5×128cm
総丈:幅64.3×191cm
軸先 唐木

共箱・タトウ箱付 (24才頃の若描き)

晩年の箱書きで画題は帰樵、裏面に桜谷題 旧作と記されてます。

備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に経年のヤケ等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は良好です。

 

掛軸の状態は良好です。

 

 

本紙に経年のヤケ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧作:24歳頃の作

共箱・タトウ箱付

晩年の箱書き 表面:帰樵  裏面:桜谷題 旧作 印

   

箱の表面と裏面

 

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