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商品番号 F-097   
価格 売却済み
商品名
作者 竹内栖鳳作
略歴
竹内 栖鳳 たけうち せいほう (1864−1942)
元治元年11月京都御池通油小路に生まれる。本名恒吉。 生家は料亭で、父は栖鳳に家業を継がせようとしたが、姉が家業を継ぐ決意で父を説得し、栖鳳の画道精進が始まる。 はじめ土田英林に師事したが、明治14年四条派の幸野楳嶺の画塾に入門、棲鳳の雅号を受ける。 翌15年に第1回内国絵画共進会で「雁に双鶴」「瀑布」が入選。17年第2回内国絵画共進会に「山水」「花鳥」で褒状を受けたのをはじめ、多くの内外博覧会や共進会で受賞して、京都青年画家の花形となった。 明治33年渡欧、西洋の美術を吸収し、翌年帰国して号を栖鳳と改めた。明治40年第1回文展に審査員となり、以後第12回展までその任に当たったが、その間大正2年に帝室技芸員、8年に帝国美術院会員に推挙された。また、明治42年〜大正13年まで京都市立絵画専門学校教授をつとめ、昭和12年第1回文化勲章受章者となったほか、フランス勲章、ハンガリー再興美術賞、ドイツゲーテ名誉賞を受けた。 昭和17年湯河原の別荘で死去。享年78才。
本紙 紙本   (尺幅立)
寸法 本紙:幅27×90cm
総丈:幅39×172cm
軸先 象牙
合せ箱・タトウ箱付
備考

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に折れ等ありますが鑑賞には
差し支えない程度と思います。

掛軸はヤケ・点染み等ありますが
経年の割には良好の方です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↑照明を斜めから当てて折れが目立つ様に写しました。↓↑
(鑑賞には差支えない程度と思います。)

 

 

合せ箱・タトウ箱付

 

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