[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。





商品番号 F-067    
価格 15,000円
商品名 小清正
作者 岡本大更作
略歴

岡本 大更(おかもと たいこう) 
明治12年(1879) 三重県名張郡滝之原に生れる。幼少より絵を好んだが、家が貧しく師に就けず、大阪に出て独学で画法を学んで花鳥画で文展に入選した。その後は人物画にも画風を広げて、画塾「更彩画塾」を開き、後進を指導 育成し、また大阪市美術協会の評議員などを務め大阪画壇で活躍した。戦時中の昭和19年には後妻の郷里である香川県豊島に疎開したが、翌年の昭和20年終戦後の12月に豊島で没した。昭和20年(1945)没。 享年 66才。

本紙 絹本  (小幅) 
寸法 本紙:幅35×高さ113cm
総丈:幅38.2×高さ184cm
軸先 塗物

共箱・タトウ箱付

備考

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます。
 (4月〜5月)

状態

本紙は経年によるヤケ・点染み等ありますが
鑑賞には我慢できる程度と思います。


表装の状態はヨレ等ありますが、まだ
良い方だと思います。

※現状にて充分ご鑑賞頂けると思いますがどうしても、ヤケ・染み等が 気になる様でしたらいつでも表装承ります。お買い上げ頂いた後でもいつでも特別価格にて承ります。


 

 

本紙は経年によるヤケ・点染み等ありますが鑑賞には我慢できる程度と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

共箱・タトウ箱付

 

   

箱の表面と裏面


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