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商品番号 F-058    
価格 売却済み
商品名 瑞祥   (巣籠の親子鶴)
作者 福田翠光作
略歴

福田翠光 ふくだすいこう(1895−1973)
明治28年4月京都府嵯峨に生まれる。本名俊。大正2年京都市立美術工芸学校図案科を卒業、高島屋百貨店美術部に勤務する。 大正14年西山翠璋の画塾青甲社に入塾、翌15年第7回帝展に「鷹図」で初入選、以後第15回帝展まで連続入選。 昭和6年第12回帝展には「はぐくみ」で特選となる。新文展にも無鑑査出品を重ね、鷹の名手として知られる。 この間大正15年第1回聖徳太子奉賛美術展に「雪中黒鳥図」、昭和5年第2回同展に「白鷹」で入選。 昭和9年最初の個展を京都大丸で開催、13年と15年にも大阪高島屋で開催するなど、各展に出品するとともに、個展を重ねる。 昭和18年に青甲社を離れる。 戦後は、日展に依嘱出品し、毎年のように個展を日本橋三越、大阪高島屋などで開催する。33年徳岡神泉に師事し、36年第4回新日展に審査員となり、のち日展会員となる。昭和40年代に入り、健康を害して昭和48年1月23日京都市で没した。享年77才。

本紙 絹本  (大幅)
寸法 本紙:幅72.3×65cm
総丈:幅88.2×175cm 
軸先 樹脂
共箱・二重箱
備考

瑞祥(ずいしょう)とは。めでたいことが起こるという前兆。 吉兆。祥瑞。

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。
※鶴は瑞鳥なのでお祝掛けとしてもおすすめです。

状態

本紙にヤケ・点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

表装は良好です。


|←---------------(軸先除く) 軸幅 88.2cm -----------------→|

(大幅)

表装は画格に釣り合った上質な裂地があてられております。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶴上部に染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。↓

 

 

共箱・二重箱

   

箱の表面と裏面

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