[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-036    
価格 売却済み
商品名 柳蔭洗馬
作者 野田九浦作 
略歴

野田 九浦 (のだ きゅうほ)
明治12年東京下谷に生れる。名は道三。寺崎広業に師事。明治29年に東京美術学校日本画科選科に入学し、後に師と共に退学し、日本美術院の研究生となる。また町田曲江と共に黒田清輝に洋画を学んだ。30年の日本絵画協会絵画共進会には二等褒状を受賞し、40年の第1回文展には《辻説法》で二等賞を受賞した。また夏目漱石の小説「坑夫」などの挿絵を担当し、43年からは巽画会の審査員を務め、44年の文展に《仏教東に来る》で褒状を受けた。以後も大正2年から4年まで《天草四郎》《梅妃 楊貴妃》などで三回連続して褒状となった。更に6年には《妙見詣》で特選となり、8年からの帝展にも入選を重ね、帝展推薦を経て、13年に帝展委員となった。以後も帝展 新文展で審査員を務め《一休禅師》《恵林寺の快川》などの代表作を発表した。戦後は日展 新日展に出品を重ね、帝国芸術院会員となり、日展運営会常務理事 日展顧問 金沢市立美術工芸学校教授なども務め、後に東京武蔵野で没した。 昭和46年没。享年 93才。

本紙 絹本  (二尺横)
寸法

本紙:幅56.5×高さ46cm
総丈:幅71×高さ147cm

軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

夏掛けとしてお楽しみ頂けます。
(5月〜9月)

状態

本紙に薄い点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられ
状態も良好の方です。




|←------------------- 掛軸幅 71cm -------------------→|

(二尺横)

画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

共箱・二重箱

   

箱の表面と裏

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