[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

商品番号 F-019  
価格 売却済み
商品名 枯芦小禽
作者 山元春挙
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (小幅立)
寸法 本紙:幅15.5×111cm
総丈:幅25.7×191cm
軸先 象牙蓋
共箱・タトウ箱付
備考

晩秋掛け・冬掛けとしてお楽しみ頂けます。
(12月〜2月)

状態

本紙にヤケ・点染み等ありますが鑑賞には
気にならない程度
です。

表装もヤケ・点汚れ・染み等ありますが
鑑賞には差し支えない程度です。



表装は画格に釣り合った上質な裂地が使われております。



 

 

 




 











 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

天地にヤケ・点汚れ・染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

共箱・タトウ箱付

 

   

箱の表面と裏

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