[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 E-053    
価格 売却済み
商品名 松崕飛鵆図
作者 川端玉章作
略歴

川端 玉章 かわばた ぎょくしょう (1842−1913)
 天保13年3月京都の蒔絵師川端佐兵衛の子として生まれる。本名滝之助別号敬亭、璋翁など。幼少より円山派の中島来章に学び、円山応挙に私淑し、画論を小田海僊に学ぶ。慶応2年江戸に出て一時高橋由一門にあって油絵を学んだ。明治15年第1回、明治17年第2回内国絵画共進会で続けて銅賞を受け明治22年東京美術学校に円山派の写生画教授として迎え入れられた。 明治29年帝室技芸員、明治30年古社寺保存会委員となり、明治40年文展開設以来その審査員をつとめる。明治42年川端画学校を設立し、多くの子弟を育てた。翌年病気を理由に東京美術学校を退官した。大正2年2月14日71才で死去。

本紙 絹本  (尺八立)
寸法 本紙:幅51cm×高さ126cm
総丈:幅65.2cm×高さ215cm
軸先 象牙

鑑定箱・二重箱 (玉章門下:島崎柳塢先生鑑定箱書き)

備考

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙にヤケ・薄染み等ありますが鑑賞には差し支えない程度と思われます。

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われ状態も良好です。

 

|←--------------- (軸先除く)掛軸幅 65.2cm ----------------→|

(尺八立)

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われ状態も良好です。

 

 

↓本紙にヤケ・薄染み等ありますが鑑賞には差し支えない程度と思われます。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

鑑定箱・二重箱

(玉章門下:島崎柳塢先生鑑定箱書き)

   

箱の表面と裏面



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