[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 E-053    
価格 130,000円
商品名 雨後新晴図
作者 山元春挙作
略歴

山元 春挙 (やまもと しゅんきょ)
 明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才。

本紙 絹本  (尺三立)
寸法 本紙:幅36.2cm×高さ118cm
総丈:幅48.4cm×高さ206cm
軸先 象牙

共箱・二重箱

備考

夏掛けとしてお楽しみ頂けます。
(5月〜9月)

状態

本紙・表装共に良好です。

表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地が
あてられております。

 

↑表装は画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。↑

↓雨後の虹が懸かっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

共箱・二重箱

 

    

箱の表面

 

蓋に破損ありますが収納には問題なしです。

 

 



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