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商品番号 E-046    
価格 売却済み
商品名

秋景山水  

作者 水田硯山作 
略歴 水田硯山 みずたけんざん (1902−1988)
明治35年12月大阪市に生まれる。本名美朗。兄は南画家水田竹圃、水田黄牛。弟は日本画家要樹平。大正6年兄竹圃の指導を受け、7年京都に移住。11年第4回帝展に「秋二題」で初入選で特選となり、注目を浴びる。12年中国を旅行、14年第6回帝展に「雲散・水肥」、昭和2年第8回帝展に「朝」でそれぞれ特選となりその実力が認められる。3年帝展推薦となり、帝展に毎回出品、12年からの新文展にも無鑑査出品を重ね、15年春の紀元二千六百年奉祝日本画大展に「秋林禅院」を招待出品、16年大東南宋院の結成に参加、委員となる。伝統を墨守する南画界にあって、新しい表現を試み続け、戦後は24年第5回日展に「称名滝」30年第11回日展に「深秋」を依嘱出品、34年第11回京展の審査員となり、35年監事となる。51年日展会友となり日本南画院顧問をつとめる。昭和63年9月7日京都市で没。享年85才。
本紙 絹本  (尺五立)
寸法 本紙:幅42.2×高さ126cm
総丈:幅55.8×高さ208cm
軸先 焼物

合せ箱・タトウ箱付 

(タトウ箱とは桐箱を入れる紙製の箱)

備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙は経年のヤケ・薄い点染み等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

表装は良好の方です。

表装の裏面上部に点染み等ありますが
鑑賞には問題無い箇所です。




 



 








 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑表装の裏面上部に点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。

 

合せ箱・タトウ箱付 

(タトウ箱とは桐箱を入れる紙製の箱)

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