[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 E-032  
価格 売却済み
商品名 紅葉小禽
作者 森山素光作
略歴

森山 素光 (もりやま そこう)
明治30年7月2日宍道町小左々布に生れる。宮廻庄太郎の次男。本名は眞也。幼少時より絵が好きで農業手伝いのかたわら独学で絵筆を持つ。大正3年(17歳)京都の竹内栖鳳の高弟橋本陵華に入門し、京友禅の下絵を描きながら修行、雅号を華洲と称した。また山元春挙の高弟林文塘にも師事する。昭和元年(29歳)朝鮮に渡り、近くにあった動物園でよく動物を題材とした絵を描く。昭和15年(43歳)帰国。戦後大社町の森山家へ入り、雅号を素光と改号する。出雲市に住し、写実的な動物画、特に虎画が好評で、多くの作品がこの地方に所蔵されている。昭和60年宍道町文化祭に森山素光展が開催された。昭和61年12月没。享年90歳。大社町に眠る。

本紙 絹本 (尺三立)
寸法 本紙:幅36.7×104cm
総丈:幅50×196cm
軸先 焼き物
共箱・タトウ箱付
備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙・表装共に良好です。

表装は新たに仕立て替えましたので綺麗です。
(新調表装)

 

 

表装は新たに仕立て替えましたので綺麗です。(新調表装)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合せ箱・タトウ箱付

 

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