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商品番号 E-022    
価格

67,000円

商品名 白鶴
作者 竹内栖鳳作
略歴

竹内 栖鳳 たけうち せいほう (1864−1942)
 元治元年11月京都御池通油小路に生まれる。本名恒吉。 生家は料亭で、父は栖鳳に家業を継がせようとしたが、姉が家業を継ぐ決意で父を説得し、栖鳳の画道精進が始まる。 はじめ土田英林に師事したが、明治14年四条派の幸野楳嶺の画塾に入門、棲鳳の雅号を受ける。 翌15年に第1回内国絵画共進会で「雁に双鶴」「瀑布」が入選。17年第2回内国絵画共進会に「山水」「花鳥」で褒状を受けたのをはじめ、多くの内外博覧会や共進会で受賞して、京都青年画家の花形となった。 明治33年渡欧、西洋の美術を吸収し、翌年帰国して号を栖鳳と改めた。明治40年第1回文展に審査員となり、以後第12回展までその任に当たったが、その間大正2年に帝室技芸員、8年に帝国美術院会員に推挙された。また、明治42年〜大正13年まで京都市立絵画専門学校教授をつとめ、昭和12年第1回文化勲章受章者となったほか、フランス勲章、ハンガリー再興美術賞、ドイツゲーテ名誉賞を受けた。 昭和17年湯河原の別荘で死去。享年78才。

本紙 紙本 (短冊台紙貼り)
寸法 本紙:幅6×36cm
台紙:幅20.5×88cm
総丈:幅23×168cm 
軸先 象牙
共箱・タトウ箱付
備考

年中掛けとしてお楽しみ頂けます。

※特に慶事掛けとしておすすめです。

状態

本紙に折れと胡粉(白絵具)で点染みをごまかすための細工がありましたが、鑑賞には気にならない程度です。

表装の裂地は画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられており状態も良好です。

表装裏面上部の上巻(巻絹)に点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。

 

↑一文字に点染みありますが鑑賞には気にならない程度です。↑

(表装の裂地は画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。

 

 

 

 

 

胡粉(白絵具)で点染みをごまかすための細工がありました。

拡大画像なので
目立って見えますが実際の肉眼での鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

↓照明を斜めから当てて折れが目立つ様に写しました。↓

 

↓表装裏面上部の上巻(巻絹)に点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。↓

 

 

軸先::象牙

 

共箱・タトウ箱付

 

   

箱の表面と裏面

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