[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。


商品番号 E-011  
価格 売却済み
商品名 秋草鴫図 
作者 荒木寛畝作
略歴

荒木 寛畝 あらき かんぽ(1831−1915)
天保2年6月東京港区に生まれる。旧姓田中。幼名光三郎。別号達庵・読画堂・8才で荒木寛快に入門し、後その養子となる。安政3年山内容堂の知遇を得、土佐藩の絵所預となる。維新後絵所を去って洋画に転向し、一時は五姓田芳柳・高橋由一とならび称されたが、ふたたび日本画にもどった。その後宮内省の御用絵を描き、日本美術協会で重きをなし、南北両派に洋風を加味して花鳥画を得意とした。明治31年橋本雅邦の後任として東京美術学校教授、明治33年帝室技芸委員となり、明治40年の第1回文展審査員をつとめた。大正4年6月2日東京で死去。享年84才。代表作に「阿房宮」などがある。

本紙 絹本  (尺五立)
寸法 本紙:幅41×114cm
総丈:幅54.4×206cm
軸先 象牙
共箱・タトウ箱付
備考

秋掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙にヤケ・薄い点染み等ありますが
鑑賞には気にならない程度です。

表装の状態は良く 画格に釣り合った
上質な金襴裂地があてられております。

 

表装の状態は良く 画格に釣り合った上質な金襴裂地があてられております。

 

 

↓本紙にヤケ・薄い点染み等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥名は鴫(しぎ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共箱・タトウ箱付

   

箱の表面と裏面

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