[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。



商品番号 D-064     
価格

12,000円

商品名 祇園會絃召 (ぎおんかいつるそめ)
作者 植中直斎作
略歴

植中 直斎 (うえなか ちょくさい)
1885(明治18年)〜1977(昭和52年)
 日本画家。現在の奈良県天理市に生まれる。明治38年に上京し橋本雅邦に入門する。明治40年第一回文展にて「落日」が三等賞を受賞するなど数々の賞を総なめする。大正2年に山元春挙に師事する。大正8年に日本自由画壇に入り、文展以後同展や帝展に出品する。昭和48年には念願の「日蓮聖人絵伝」を完成し身延山久遠寺奉納する。

本紙 紙本  (尺幅立)
寸法 本紙:幅29×高さ117cm
総丈:幅41.6×高さ203cm
軸先 陶器
共箱・タトウ箱付
備考

節句飾りは江戸時代に武士が悪鬼や災厄を祓うために始めた外飾りが起源で、その後、鎧や兜を着せた人形を飾った室内飾りが定着したとされます。今日では男の子のすこやかな健康と成長を願って端午の節句に鐘馗、武者、兜の掛軸が飾られます。

※お子様・お孫様の誕生祝いとしておすすめです。

端午の節句掛けとしてお楽しみ頂けます。
(4月〜5月)

※特に祇園祭の頃の夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙に折れ等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

本紙に斜めから照明を当てて折れが
目立つ様に写しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓照明を斜めから当てて折れが目立つ様に写しました。↓

 

↓表装の裏面上部(裏巻き)にヤケ・点染み等ありますが鑑賞には問題無い箇所です。↓

 

 

共箱・タトウ箱付

 

       

箱の表面と裏面

 
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